「雪の回廊、富士五湖」

人生訓、「蝸牛、登らば登れ、富士の山」富士山にはご縁がある。 鎌倉禅寺円覚寺に十年座住した節、富士山を度々訪ねている。 国内外の美、今の久楽の心だからこそ見える、感じる世界を求めて。 今回のテーマは、「雪の回廊、富士五湖」富士山の雄姿がみられない富士五湖周辺。 どのように見え、感じたか、ご紹介したい。 2012 年(平成24 年)1 月、東京から鎌倉、逗子、葉山にも足を伸ばし、 湘南沿いに小田原、箱根を取材、雪の回廊、富士五湖へ。 背景に富士山が見えなくとも、それなりに風情や情緒、心の原風景がある。 私の場合、取材は「ひとり旅」誰にも邪魔されない、実に有難い状況での取材。 身体と心と呼吸を整えて、それは、癒しであり、元気発信。




昨今、海外、「地球のかおり」新聞毎週連載、講演など多忙なこともあって、 長期間、日本を留守にすることができない。 とは言いながら、昨年は2 ヶ月のイタリア・スイス・フランス取材。 欧州だけでなく北米、ニューヨークにも取材。同時に、時間を見つけては、 日本縦断の旅を数年前から実践、精力的に取材、違いが面白い。 日本美の素晴らしさ。言葉はいらない世界、感じる世界、想像する世界・・・




山中湖村、雪がしんしんと降り続けている。 どの生き物も寒さなど気にしていない。元気に動きまわっている。 自然から、生き物たちから、パワーをもらう。 この風景、おおきな和紙作品・夢絵にしたら面白いのではないかと想像した。




我を忘れて、瞬きとの格闘。足元の感覚がなくなりそう。 厳しいものの、久楽には至福の時間。心の財産。心のマグマが燃えている。 凍えるほどの寒さ、心は温かい。




冷え込んだ身体を温めるご褒美の時間、一杯のコーヒーと露天風呂。この感動。 言葉では表現できない。厳しさ、試練を乗り越えた至福の時。 もはや引き返せない夢の世界。5/10~13、京都文化博物館、夢絵展へ。




和紙夢絵展の準備、快調!

2012年5月10日(木)~13 日(日) 京都文化博物館に於いて、開催する 和紙夢絵個展の準備を現在、順調に進めています。 サポートチームも立ち上がり、ポスター、チラシ制作などの告知活動に加え、動員プランも企画立案中です。
乞う、ご期待!!